紡いだシルクを、双糸にする

こんにちは~、今日は白チワワのちびナナたんと公園を走って疲れたchiguです。

ちびちゃんのくせにやけに体力があってけっこう走るんだよね。

なんて思ってたら帰宅後は爆睡だったので、体力があるわけではないらしい。

単に走るのが好きなだけか。


さて、先日こちらで記事にしたシルクの紡ぎ(クリックすると記事にリンクしています)、

やっとボビンふたつぶんが終わったので今日から双糸にしています。


私の紡毛機はボビンが外れない。

ので、ボビンがいっぱいになったら木枠に巻き取り

ふたつの木枠から糸を出して双糸にするのだ。

ちょっとぽこぽこがある細い糸になりました。

かわいいよ。


シルクだけれどツヤ感はあまりなくて素朴な雰囲気。

それにぽこぽこがあるから、すごく味がある手紡ぎらしい糸にできた!


なにに使おうかな。

じつは織物でシルク使ったこと、まだ無いんだよな。

この糸が第一号になるのだろうか。

そのためにはもっと紡がねば足りないね。

シルク紡ぎ、まだまだ続く。

chiguのアトリエ自由帳

手織り・手紡ぎ、そしてオートクチュール刺繍を手掛ける作家chiguのブログです。

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