おらっちにも人生を変えた言葉はあるのだ

こんにちは~、今日は午前中はオートクチュール刺繍をせっせと進め

午後は久しぶりにゆっくりできたchiguです。


そのタイトル、なに?と思われたかも知れないですね。

本屋さんなんかウロウロしてるとさ、「人生を変える魔法のことば」みたいなタイトルを

雑誌や本の表紙に見かけることってあるじゃない。

見かけただけだからホントにそんなタイトルかどうかいまいち自信無いけど、

そんな感じのってことよ。


先日そういうの見かけてさ、

そういやおらっちにもあるよ、人生を変えた魔法の言葉くらいさ、と思ったわけ。



ワタクシそもそもけっこう真面目な人でして

若干、責任が重く(と自分で思っている)

かたい(と自分が思っている)仕事をしていたこともあって

ああじゃなきゃいけない、こうじゃなきゃいけないって思うものごとが多かったんだよね。


で、仕事をやめてものづくりに専念すると決めてからもそういう癖がつきまとってた。


しかもそれが正しいと思っているから、

それがただの自分の癖だってことに気づいてもいなかった。


それがね~、トシのせいなのか、なにか自分を変えたいと思ったのか

きっかけはよく分かんないんだけど、

〇〇じゃなきゃいけないっていうのに自分が追い込まれてるってことに気づいてきたのよね。


気づいても、長年の癖なのでなかなか抜けない。

そこで魔法の言葉ですよ。


何かが気になっちゃったとき、つい批判したくなったとき

「べつにい~じゃね~か」とまず思っちゃう。

ここは、「別に良いと思いますけれど」ではない方が良い。

もうカタチから、つまり言葉づかいから、テキト~感を演出するのだ。

べつにい~じゃね~か。


あら不思議、ホントにべつにいいというか、ど~でもよくなる。

というか、わざわざあれこれ言う必要のないことにいちいち自分がひっかかっていたってことが分かる。

で、そうね、べつにいいやね、とやり過ごせるようになる。

慣れてくると受け止められるようになる。


このいささかしょうもない魔法の言葉のおかげで

おらっちは意外にも「こうなりたい」と思っていた心のありかたに近づくことが出来たのだ。

なんか長くなるな、続きは次回。


画像なしはさびしいので白チワワのちびナナたんを載せよう。



公園にカメラを持っていくんだけれど、かなりの枚数撮って帰ってきて

そのうち殆どが鼻づらを草に突っ込んでいる写真ばかり。

たまに、ん?ってこっちを向くこともありますが


まあ、あとはまたくんくんしている写真だわね。


chiguのアトリエ自由帳

手織り・手紡ぎ、そしてオートクチュール刺繍を手掛ける作家chiguのブログです。

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