MY織機がやって来たのだ~ルエのスプリング

こんにちは~、画像をなかなかまとめられず、先日の記事の続きが遅くなったchiguです。


さて、先日のHappyの一因とは・・・

 ドラムロール ダラダラダラダラ・・・ドラムロールの音を文字で表現するのって難しいな。

じゃん!MY織機!オランダはLouёt社(ルエ)のSpringという織機なのだ。

記念撮影したけど、どっか覗き込んでしまっていますねえ。


6日の午前中に届いて、午後中かけて組み立てた。

ひとりでチャレンジするつもりだったのが、通して実家の母が協力してくれた。

ありがたや~。

たぶん、一人でも出来るとは思う。そういう風に親切に出来てる。

でも説明書の読み込み(親切な説明書だけど翻訳が読みにくい部分がある)をしながら

たくさんあるパーツをひとつひとつ確認し、

時には支えながらネジを締めたりなんだりという作業は

二人以上の人数でワイワイと楽しくやった方が追い込まれずにゴール出来ると思うなあ。

あと、支えてもらいながらやれれば、

ごっとん、と重いパーツを落として床を傷つけたりしないで済むしね。




機織を習い始めて割とすぐに、自分の織機が欲しい!と思った。

始めたときは機織りがどういうことかも全然知らなかったんだけどねえ。

すぐはまったんだよね。当然のように、家でもやらないと!と思った。


何しろ我が家はそんなに広くないから、まずはサイズの問題から。部屋に入るやつ。

そして種類も機能もいろいろだから、手に入った古い本を頼りに勉強したんだっけ。

もちろんネットでも色々見たけど、まとまった情報はやっぱり本が馴染む。

で、どんな織機が流通しているのかは、もちろんネットであちこち調べた。

中古もかなり真剣に考えた。


とりあえずこのSpringがサイズも機能も良いなって思って、

とにかく現物を触ろう!と、WOOLYさんに行って体験させて頂いた。

今にして思えば初心者中の初心者(今も初心者だけどさ)である私の無謀な体験に丁寧に応じて下さって…。

そして帰宅してから出てきた疑問はルエ社の総代理店であるカカラウールワークスさんに問い合わせてこれまた丁寧に教えて頂いて…。

Springはその時点でとても気に入ってた。たぶん、これにしよう!ってもう決めてたと思う。


まだ買うとも決めてないのに、とりあえずアトリエを広くするための大改造をして(久々の大がかりDIYだったな…遠い目)、スペースは開けた。

壁一面の壁面収納にして、思い切ってデスクは別の部屋に。




それが一年ちょっと前。


その後はとにかく教室でたくさん織りながら自分が欲しいと思う織機が本当にそれなのか感覚を確かめて行こうってことで、せっせと楽しく織って。

糸紡ぎも始まって。


あ、懐かしく語っている間になんか長くなってきたな。

続きはまた後で!

続きでは、初の「単独・機上げ」の記事をお送りする予定です。お楽しみに~。




chiguのアトリエ自由帳

手織り・手紡ぎ、そしてオートクチュール刺繍を手掛ける作家chiguのブログです。

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