引き続き柄を織る、注目を浴びたがる白チワワ

こんにちは~、今日は糸紡ぎと手織りを交互にしていたchiguです。


今かけてある経糸は、綾織りのなかでも「ゴシッククロス」という名前のついた柄の綜絖通しをしてある。

で、タイアップやペダルの踏み順を変えて違う柄を織っているわけね。

4枚綜絖6本ペダルでも気が遠くなるくらい色んな柄が出来るってことだよなあ。

と言いつつ、欲張りでもっといろんなことしたくて8枚綜絖のSpringを選んだけどさ。



今回はピンクの麻糸を緯糸に選んだ。

色も艶もきれいで、織っていてふわっと嬉しくなる。


で、話は変わるんだけど。

私が手仕事をしているあいだ、白チワワのちびナナたんはだいたいごろごろ寝て過ごしていることが多い。

で、時々起きてきて、抱っこをせがんだり遊ぼう遊ぼうと誘って来たりする。

こちらは状況によってよし来た、と抱っこしたり遊んであげたりすることもあるし、「今は手が離せないよ」と放っておくこともある。

手が離せないよ、と言うと、ちびナナたんはどうにか気をひこうとして籠から糸玉を出そうと頑張ったり、落ちている糸くずをくっちゃくっちゃ噛んで見せたりと、まあ、”私が手を止めてやめさせなくてはならなさそうなこと”をいろいろ繰り出してくるわけ。努力家なんだよな~、いつも。



注目されたいときはこのように↓これ見よがし。

ほれほれ、と言わんばかり。

私が「こら、そんなの食べるんじゃない!」と取り上げに来るのを待っているのだ。

(本当に取り上げられなくないものの時はこっそり離れていく。のでかえって目立って結局ばれる・・・。)

まあ、仕方ない、ノッてあげるか、ということで、「こら!」と行ってあげることになる。

嬉しそうに座布団でお腹を見せながら糸を隠すふりをしているのを「仕方ないなあ」と撫でてあげるわけだけれど、まあ、お互いそれなりに楽しいお約束だから、いいか。


chiguのアトリエ自由帳

手織り・手紡ぎ、そしてオートクチュール刺繍を手掛ける作家chiguのブログです。

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